2014年8月9日土曜日

第1回栃木県指定廃棄物処分等有識者会議の開催について

第1回栃木県指定廃棄物処分等有識者会議の開催について 
平成26年8月20日(水曜日) 午前10時から午前11時30分まで
栃木県公館 大会議室
http://www.pref.tochigi.lg.jp/d05/houdou/h260808shitei-kaigi.html

2014年7月30日水曜日

栃木候補地は塩谷町 原発事故 最終処分場で選定

写真
東京電力福島第一原発事故で発生した「指定廃棄物」の最終処分場について、環境省は栃木県内の候補地として塩谷(しおや)町の国有地を選定し、三十日に井上信治副大臣が見形和久町長に伝えた。最終処分場は宮城、千葉、群馬、茨城、栃木の五県に国が一カ所ずつ整備する方針で、候補地を一カ所に絞ったのは初めて。
 井上副大臣は午前十時、福田富一栃木県知事とともに同町役場を訪れ、市町村長会議で決めた選定手法に基づき総合評価した結果、塩谷町寺島入(てらしまいり)の国有地が最高得点となったと説明。「詳細調査に協力をお願い申し上げる」と要請した。見形町長は「塩谷町は美しい水や自然があり、残念だ」と難色を示した。町役場前には朝から農家らが集まり、最終処分場建設反対の声を上げるなど混乱が起きた。
 栃木県の候補地選定をめぐっては、民主党政権時の二〇一二年九月、矢板市の国有林がいったん選ばれたが、環境省は選定過程を明かさず突然提示。市や住民の反対運動に発展し、安倍政権になった昨年二月、選定やり直しを決めた。
 二度目の選定では、国有林のほかに県有林も選定対象に加え、市町で差がある廃棄物の保管量を考慮するなど、県独自の選定手順を確定。環境省は昨年十二月から再選定に入ったが、地元の反発を避けるため水面下で選定を進めてきた。
 環境省は、現地のボーリングなど数カ月の詳細調査をした上で、正式決定する方針。一定期間を地元への説明に充てる意向だが、住民が受け入れるかどうかも含めて混乱は必至だ。
 塩谷町は栃木県中部にあり、人口約一万二千人。町の約六割が山林で、清水の豊富な町として知られる。町内にある「尚仁沢(しょうじんざわ)湧水」は環境省の名水百選にも選ばれている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014073002000235.html

2014年5月21日水曜日

結城市で講演会

「放射能の影響とこれからのこと」岡山博医師講演会 私たちがこれから取るべき行動について語り、共に考えます。 5/24(土)14:00~16:30 結城市情報センター3階多目的ホール ※入場無料※JR結城駅北口徒歩1分※駐車場3h無料
http://s.ameblo.jp/tacaloca/entry-11829469189.html

2014年5月3日土曜日

ご無沙汰してます。

道の駅思川の集まりは一時休止となりました。

集まりたい!

とか

何か話したい!

ってなったら oyama.child@gmail.com か暫定代表に連絡ください。

とりあえず次回は放射性廃棄物の最終処分場関連で集まりたいと思ってます。


2014年1月17日金曜日